● プラ・リーラー

降り龍を描いて気をよくした私は、「少ない色数で絵を描く」ということが楽しくなりました。
そこで第二弾は観音様系統のものを描くことにしました。ちょうどタイのお守りにシルバーの台をつけた指輪を購入しましたので、それをモデルに「黄色から赤」という曙色(と勝手に思っています)の絵を描きました。
紙を染めるようにして描いています。この紙だからこそできる技でした。
この絵は何人かの方に譲って欲しいとお願いされましたが、一番最初に声をかけてくれた友人のところに行きました。
今でも大好きな絵です。



