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● スパイラル・クリスタル

spiraL_crystal.jpg

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水晶はみんな、スパイラル構造を持っています。
ですので、何か特別な鉱石が混じっているということではありません。
「どちら向きに結晶がスパイラルしているか」ということを調べてはっきり区別した、ということの証として、この名前をつけています。
結晶の向きにより、タイムリンク・クリスタルの窓が右に流れていたり、左に流れていたりして、未来と過去のどちらに関係した水晶なのかがわけられています(これは水晶好きの方でないと全く何のことやらの一文ですね)。

rasen.jpg

ややこしいのは、鉱石として「右水晶」「左水晶」と呼ばれている名称と、スパイラルの巻きの向きは違っているのだそうです。
写真の水晶は、一見青い矢印のほうへ螺旋を巻いていそうな雰囲気なんですが、結晶としては逆に巻いていまして、左巻き(緑の矢印)構造なのだそうです。時計とは逆周りな訳で、過去の情報と関係のあるタイムリンク・クリスタルということになります。
でも名前は「右水晶」(笑)。 ややこしや~ぁ、ややこしや!
螺旋構造を見ることのできる機械の開発により、内部の構造が反対になっているということがわかったとかで、「見た目=名前≠結晶構造の螺旋方向」となってしまったようですね。

ちなみに、「螺旋って裏から見たら反対向きになってるんじゃ?」と思ったんですが(笑)、この機械で見ると裏側から見ても同じ方向に螺旋しているんですってー。かしこいわ~。

私の中では「右巻き水晶」「左巻き水晶」と呼んで区別することにしましょう。

●

まぁそのへんのことは置いておきましょう(笑)。脳みそがしんどくなってきました。
結晶の向きをそろえてブレスレットにした、ということがすごく素敵なことなんです、私にとっては。

ずいぶん前になりますが、霊的なヒーリングを行っている方が大きな水晶の珠を108珠連ねた、本式の数珠を持っておられました。ヒーリングを行う際にはその数珠を手に持たれて、行っていらっしゃいました。
その数珠は“結晶の向きを揃えた”もので、持つ人のエネルギーを強く拡大するので、心・体・霊の浄化ができていないと、邪気も拡大してしまう・・・とのことでした。

私は身体に悪い食べ物も好きですし、邪心はありますし、霊的にはわからないですけど、まぁ完成されているとは到底言えないので、そのお数珠を持つことはもちろん無理なんですが、、、、


欲しいよねぇ(笑)


それから「結晶の向きが揃っている」って何だろう?とずーっと頭の隅っこに「?」が置きっぱなしになっていました。
それが仕入れに行ってみまして、このビーズたちを見かけまして「おお!そういうことか!!!」となったわけです。多分、エネルギー拡大のことから言っても、ヒーラーの方が持っておられたのは右巻きの水晶の珠を連ねたものなのではないかと思います。

片側の巻きずつ、一本ずつ販売しても良かったのでしょうけれども、どうもどちらかに偏ってしまうのは、言葉通りアンバランスな感じがしましたので、左右巻き両方をセットにして販売することにしました。
私自身も、ここのところ左右の腕につけています。
調子良い感じです^^

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● クリスタル・スフィア

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「光にはすべての色が含まれている」
「クリスタルは七色すべてのエネルギーがあり、オールマイティなお守り」

・・・というようなことを文字ではわかっていたものの、頭の中の知識でしかありませんでした。
それが、透明な水晶球を手にして体験となったことがあります。
もう随分前のことなんですが、今日、商品写真を撮っていたらデスクに置いてある水晶球に目が留まりまして、「このことを書こう」と思い立ちました。


上の写真のように、水晶球に光が入ると、どこかしら光が集まり、その周りに七色の色が現れます。

そっかー!こういうことか!!

と思った瞬間でした。
「えー、でもこれって光の屈折じゃん、水晶の色じゃないよ」という言葉が追いかけてきそうなものですが(笑)、ローズクォーツがローズクォーツなりにピンク色の光を、アメジストが紫を光を留め、反射し、再現する存在であるのと同じように、クリア・クォーツも七色の光を再現しているんだと思ったんですよね。
まぁその時は理屈じゃなかったですけど(笑)。


私は虹色の光を見るのが大好きです。
自然現象の中のそれは、最高です。
透明な水晶球を持っていると、その虹の光がいつでも取り出して見ることができます。


ずっと以前に加勢先生が石の話の中で、「人は七色のものを見ると安心する」と言っていたことがあります。
ピアノの音で例えるなら、単色だと単音と同じでその特徴的なエネルギーが感じやすくて、ストレートです。
七色の場合には和音を聴いた時のような「ハーモニー(調和)」を、視覚的に感じ取り、安心できるということなのかもしれません。

水晶は特に群生した姿がポピュラーな石でもあります。
私達の体にもたくさん、水晶と同じ成分が含まれています。
私達も群れるのが大好きです(笑)。

でもちょっと、集団でいることに疲れたり、調和という言葉がわからなくなってしまったときには、水晶球に虹色を探したり、花壇に水をまいて虹を作ったりという一時を持って、一休み、ですよ。

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● カヤナイト


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加勢先生のアドバイスにより、これまでずっと緑色系統の石を身につけてきました。
最近、ふとした折に「青色がオーラの中に・・・」「テーマが青に変化している」などのことを、ぽつぽつと耳にしていたので、改めてしっかりと『どんな青色なのか、それは身につけるものを変えた方がいいのか』ということを聞いてみました。
すると、「期間限定だけど、こういう青色がいい」ということで選び出されたのが、カヤナイトでした。

加勢先生のカウンセリング時に、ご質問があった際にお伝えしている“身につけると良いクリスタルの色”は、その人の人生のテーマ・カラーのようなもので、大きく違う色に変化することはありません。
しかしこの話のように、濃淡とか、隣のカラーレンジに移るとか、ちょっとした変化の出る時期もあるらしいのですね。

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カヤナイトをしばらく着けてみたが、落ち着きません(笑)。
なんだか非常に冷たい感じがして、寂しい気持ちにもなりました。
それでしばらく水晶などの透明なものを着けたりして、ふらふらとクリスタル・ワードローブを巡っていたのですが、三日くらいでむしょうに「カヤナイトが見ていたい、触りたい」と思うようになりました。

カヤナイトをつけていて感じるのは、

「昔自分が持っていた純粋な世界観を思いだすことができる」

ということ。

学生の頃、絵描きになりたくて、“アート” “アーティスト”というものに憧れていました。
「絶対に、世界を見る新鮮な眼だけはなくさないでおこう」と、何を見ても何かを感じ、一瞬一瞬を鮮やかに受け取るように・・・と努めていました。
それが絵を描くための“魂の保存”につながると考えていたからです。

カヤナイトを着けていると、魂の感覚を思い出せるようです。
自分の内側に、美しく鮮やかな世界、躍動感溢れる濃密な時間と、生まれ出る前に決めてきたシンプルな決心が蘇ります。
本来の魂が望んでいたことと、今の自分が離れてしまっている場合に、必要なことを思い出させてくれるクリスタルなのだと、思うのです。

全然大げさなことではなく、小さい頃に決めていた自分の信条を思い出す、ということだと思います。

是非カヤナイトを手に取られたら、本当は何がしたいと思っていたのか、よーくよーく、思い出してみてほしいと思います。

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クリスタル
スパイラル・クリスタル2009:01:16:22:06:39
クリスタル・スフィア2008:05:12:17:41:11
カヤナイト2007:07:30:17:26:51