● 基本的なエッセンスの使い方
状態にあったフラワー・エッセンスを選びます。
ブレンドするエッセンスは7種類までに絞り込みます。
エッセンスの種類の数が少なければ少ないほど、それぞれの個性が際立ち、エッセンスの影響を感じやすくなります。
ガイダンスやカウンセリングでは、メールでのやりとりを通して心の状態にアプローチし、その状態に適切なレメディ選びを致します。
通常は、一日4滴を4回か、またはそれ以上の頻度でお飲み下さい。
状態にあったフラワー・エッセンスを選びます。
ブレンドするエッセンスは7種類までに絞り込みます。
エッセンスの種類の数が少なければ少ないほど、それぞれの個性が際立ち、エッセンスの影響を感じやすくなります。
ガイダンスやカウンセリングでは、メールでのやりとりを通して心の状態にアプローチし、その状態に適切なレメディ選びを致します。
通常は、一日4滴を4回か、またはそれ以上の頻度でお飲み下さい。
長く続いている心の状態に対しては、しばらく飲む必要があります。
その場合ブレンド・ボトルを作っておくと経済的で便利です。
ガイダンスやカウンセリングでおつくりするのは、このブレンド・ボトルです。
ブレンド・ボトルとは、20~30mlのスポイト付き遮光ボトルに、ミネラル・ウォーターと選んだフラワー・エッセンスをブレンドし、保存のためブランデーを加えたものです。
1日4回以上、各4滴ずつを最小単位として、間隔をあけて飲み物に入れたり、直接口に垂らしたりして飲みます。
波動のエネルギーは「量より回数」です。
そのエッセンスが持つ波動に共鳴する回数が多ければ多いほど、自分の中に記憶として取り込みやすくなります。「この状態に耐え難い!」という時にはがばがばと大量に飲むのではなく、一回4滴という分量は変えずに、何度も飲むようにして下さい。
・お風呂の時、湯船に入れる
・スプレーボトルに入れて噴霧する
・アロマ・ペンダントなどに入れて常にエッセンスの波動をまとう
・アロマ用のデュフューザーに入れたり、加湿器の水に垂らしたりして部屋中に噴霧する
・ボトルを持ち、一緒に瞑想する
・クリスタルの浄化に
・植物の虫よけに
・・・他にもいろいろと使い道があります!
通常3週間程飲んで様子を見ますが、その間状態が改善されたらそれに該当するエッセンスをやめたり、また他の感情が表れてきましたら、その状態に良いエッセンスに変更します。
作用は本当に穏やかに、「あれ?そういえばいつの間にか・・・」というような感じで現れます。
ですので、飲むのを忘れるようになったら、次のエッセンスに移っていっても良いのでは、と思います。
一時的にイライラしている、ショックなことがあってひどく落ち込んでいるというような場合には、飲み物(食べ物でもOK)に、ストック・ボトル(ブレンドしていない原液ともいえるボトル)から2~8滴程、自分が飲みたいと思う量を複数回にわけて、状態が落ち着くまで飲みます。
ボトルから口に直接垂らしても結構です。
量より頻度を増やすのが、自分自身にエッセンスの波動をなじませるコツです。

エッセンスは液体です。
ということはいろんな水分が関係する、様々なことに使えます^^
写真は、チベット語の般若心経を写経している途中の画像です。
この墨に、ロータスのエッセンスを入れてみました。
あ、まあ、そのまま飲む方が早いんですけれどね(笑)。
おまじない好きな方に、面白い方法としてご紹介を・・・と思いました。
お経でなくても、カラーインクなどにエッセンスを垂らし、
和紙や手漉きの紙など、特別な紙に願い事を書いて、リボンを巻いて持ち歩くとか、
宝箱に入れとくとか、そんな方法もあるかと思います。
新月のリストを作られている方にもいいかもしれません。
コルテさんが月のエッセンスを作っています。
うちの加勢先生も、新月のスプレーを作っていますから、リストアップしたメモに
仕上げに一吹き、なんかもいいかもしれません。
以下に、願い事別のエッセンスの例を書いてみました。
写経は無病息災だとか、大願成就だとかのために書かれたりするものです。
私は今のところ、筆運びの練習に書いているだけなんですが、
願い事別にエッセンスを変えたりして、墨に混ぜてみるのも面白いのではないでしょうか。
なんだか特別なお守りができあがるような気分になります^^
■学業関係
・チェストナットバッド(バッチ、コルテ・クラシック)
・オプティマル・ラーニング(パシフィック)
■健康関係
・スーパー・バイタリティ(パシフィック)
・セルラー・メモリー(パシフィック)
・オリーブ(バッチ、コルテ・クラシック)
・クラブアップル(バッチ、コルテ・クラシック)
・ウォルナット(バッチ、コルテ・クラシック)
■恋愛関係
※その恋愛の状況によるような気がしますが。。。。
・チコリー(バッチ、コルテ・クラシック) → 無条件の愛
・ホリー(バッチ、コルテ・クラシック) → 愛と信頼
・ラディアント・ビューティ(パシフィック) → 美しさを輝かせる(モテる?(笑))
・ハートスピリット(パシフィック) → 愛情の交流
・イシス(パシフィック) → ソウルパートナー
・シャクティ(パシフィック) → セクシャリティ
■金銭・ビジネス関係
・アバンダンス(パシフィック)
・ラクシュミ(パシフィック)
などなど。
・・・・・なんだか乙女ちっくになってしまいました(笑)。
赤ちゃんや小さな動物などのペット(犬や猫)には、その症状を観察して選び出し、薄めたものをミルクや飲み物に入れて飲ませてあげることができます。
また、意識がなく飲める状態でない人や、エッセンスを嫌がるペットには唇や耳の後ろ、手首などの脈を打っている場所につけてあげます。
お子さんや動物は概念がないため、エッセンスの影響を受けやすく、反応が早いようです。
私の友人の子供は、勝手に冷蔵庫をあけて「クジラ」のエッセンスを飲んでいたそうです(笑)。素敵ですね~。。。
先日、エッセンスの先輩に「今、フォーギビング飲んでるの」という話をしましたら
「何本目?」
と聞かれました。
そういえばこの方、「○○飲んでるんだ」と言うと必ず同じ質問をされているような気がします(笑)。
だいたい一本飲むと、もう次のエッセンスを飲みたくてたまらないので、別のものを選びがちなんですが、今回はこのように聞かれたことが気になり、一本目が終ったときに今一度、筋反射テストやカードなどを使って、テストをしてみました。
すると、やはりまだ同じものを飲む必要がありました。
この「同じものを何本飲むか、いつまで飲むか」ということは、エッセンスを何のために摂っているのか、によります。
その悩みが長期的に完成された悩み(?)であれば、エッセンスも長期的に摂る必要があります。
単発で「あーびっくりした!ドキドキが収まらん!なんか同じことあったら怖くて外も出れん!」というトラブルに遭ったなら、数日間、そのドキドキが収まるまで飲めばよいのです。
現在、私がエッセンスを摂っているのは、自分でもイヤだな、と思っている部分を手放したくて飲んでいます。こういう問題でも、「すぱん!」とおさまることもあるのでしょうけれど、今のところはゆっくり手放すプロセスを楽しむことにします(笑)。
自覚のスピードが遅いのかもしれませんね。
